ホコリだらけだった駐車場が緑一面でお孫さんと過ごす豊かな時間が流れる空間へ

3世代同居の庭、朝お孫さんと一緒にジュンベリーを摘んだり、裸足で駆け回るお孫さんをガーデンテーブルでお茶を飲みながら、眺めたり、ストレスから解放されて豊かな時をご自宅で

施工タイプ設計~施工完了

緑一面でお孫さんと過ごす豊かな時間が流れる空間へ

熊谷市の庭・エクステリアの施工例

雨がふればドロドロ、乾けばホコリがまうスペース。
施主様は長い間悩まれていました。
お孫様の誕生を機に、お庭のリフォームを検討。
駐車スペースだけでなく庭全体を考えながらのデザインとなりましたが、今回は駐車スペースに限って
ご紹介します。
「自然を感じて安心安全に過ごせて、使い勝手も良い事」が全体のコンセプト
駐車スペースのデザインもレンガ、コンクリート等何回も仕様が変わりました。

トコトンイメージを作り直します。
何回もメリットとデメリットをお客様と一緒に考えながら出した結論が
「環境配慮型植生ブロック」という製品を使うという事。
今回使用したのはエスビック社のグラスハーフという製品です。
車も置けて植物(芝生)も一緒植えられるという製品。
これによって、緑一面の庭としての景観を失わずに、一体感をだして
何より、お孫さんが安心して走り回れる空間が出現!
最終イメージパースがこちら

施工後の様子がこちら

このグラスハーフという製品のメリットは何といっても植物との共有が出来るという事と
景観や環境にやさしいという事等があげられますがデメリットと言える部分もあります。

コンクリート等の仕上げに比べて、下地の工程が増える事と掘削する土の量等が増える事による
コストアップです。
以下は施工中の様子ですが、砂の下に透水シートというシートを敷きます。

敷きならべている様子

芝生の下地になるところには山砂を敷きます。

同じ砂であれば作業も楽ですが、植物の事、資材の事を考えての作業です。

 

外構、エクステリアを考えた場合に最初に考える事。

「駐車スペースをどの様にするか?」という事ではないでしょうか。
コスト優先、デザイン優先、庭との一体感、使い勝手等など様々な判断基準がありますし、
それぞれ、メリットとデメリットもあると思います。
もし、あなたが今、「庭の駐車スペースをどうにかしたい」とお考えなら、そうした事も
キッチリと説明してくれる業者かどうかも判断基準の一つと考えた方が良いでしょう。

 

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